あなたが、とあるブランド品の小売店やリサイクルショップなどで
ブランド品を購入した場合に考えられる危険性とは!?

ズバリ!!

いわゆる工場流れのB級品を掴まされる可能性があるいうことです。

これは、本物なんだけれども、生産の時に何らかの
ミスで(縫い目やマークのズレ)市場に売ることの出来ない商品のこと。

あなたは知らず知らずのうちにこういったブランド品を掴まされている可能性が
あります。

あと、注意しなければならない点ですが、ギャランティーカードがないといった場合が
挙げられます。

これはやはりないとトラブルの元になりえます。というのは、もしそのブランドの直営店
に修理に出した時に受け取ってくれない可能性があるということ。

それから、あと仮に買取屋に持って行った場合に、ギャランティーがないと
買い取ってくれない可能性もなのです。


但し、自分が納得して最後まで使用するのなら問題ないということです。
(ようは、まがい物と分かっててわざと買う消費者などがそれにあてはまりますね)


とにかくリサイクルショップなどでブランドを購入する場合には、お店の方によく納
得いくまでいろんなことを質問するということと、あとギャランティーカード
メーカーの本物の袋などが付いているかどうかなども重要なポイントだと思いますよ
!!
このことは、あなたがブランド選びをする際の非常に重要なポイントです!


ここで、引っかかるのが

「なぜ?? ブランド直営店はいわゆるギャランティーなどがないと修理等を
 受け付けてくれないのか?」


ということですよね!!


問題になってくるのがリサイクル品や中古品などにも
偽物は間違いなく存在いたします。


まず、ほとんどのブランド直営店が実際には、
偽物自体の真偽について答えをだすことなどしません。
※但し、ルイ・ヴィトンなどは例外みたいです!!


残念ながら、自社ブランド品の管理について自信を持ってる
有名ブランドは、ほんの一握りなのです。

さらに、本場のフランスやイタリアの直営店なら、もっとそっけない。

例えば、飾りボタンが多少歪んだバッグについて、
その真偽を質問したとしよう!!

スタッフは営業用のスマイルを作りながら、
その質問を軽く受け流すのである。


これは、本社から厳重に
「ことの真偽は答えないように」というように
言い渡されている事情だけでなく、
質問の真意すらもスタッフには理解されないのである。


それから、ブランド直営店のスタッフの本音を言えば、
次のようになる・・・・・・・。


「飾りのボタンが歪んでいようがなかろうがバッグの機能
 一体なんの問題があるのですか?」

ということになるのです。

つまり、まとめるとこうです!!

バッグ本来の機能とはまったく関係のないところにとことん
こだわる日本人、そして、異常なまでに真偽に固執を見せる
日本人には、このような対応に困惑しているのだ。

このことが、今ヨーロッパでブランドに関わる現地スタッフ達の
共通の”ブランド大好き日本人観”ということになるのです。


いかがでしたか??

お役に立ちましたでしょうか??





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